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クリスマスツリーの描き方 パート2

クリスマスツリーの描き方の解説の続き パート2です。

球体と同じように星を任意の位置に配置してスタイルパネルのガラスボタン一覧から イエローガラスを選び立体的な形にします。

イエローガラスを選ぶ

「飾り付け」レイヤーを選択して右クリック→「レイヤースタイルをラスタライズ」で 照明効果が適用できるようにしておきます。 メニューバーの「フィルタ」→「描画」→「照明効果」の順にクリックします。

レイヤースタイルをラスタライズして照明効果を加える

図の大きな円にマウスポインタを近づけると「移動」という文字が表示され 上下左右にドラッグできるようになります。 属性パネルのホットスポットは61に設定します。この値を大きくすると内側の小さい円が大きくなります。 ツリーの上から2個の球体はホットスポットの位置から離れているので光り方は弱くなります。 また、外側の円の丸い点をクリックして縮小し右下の球体は照明が当たらないようにしています。
設定ができたらOKボタンを押します。

照明効果の設定

「星」レイヤーを選択して右クリック→「レイヤースタイルをラスタライズ」で 照明効果が適用できるようにしておきます。 メニューバーの「フィルタ」→「描画」→「照明効果」の順にクリックし 照度100、ホットスポット91に設定します。
設定ができたらOKボタンを押します。
これで先程と同様に光っている部分と光ってない部分があり クリスマスツリーの電球の点灯(点滅)を表現できました。

照明効果の設定

新規レイヤーを作成し「木」という名前に変更します。

レイヤー名は木にする

画面左の長方形ツールをクリックします。 描画色は#334c01に設定します。

長方形ツール

図の位置で木を描きます。

木を描く

メニューバーの「フィルタ」→「油彩」をクリックします。

油彩

油彩の設定画面が出るのでブラシと光源の各種値はデフォルトのままでOKボタンを押します。

油彩の設定

木の表面の質感が出ました。 「木」レイヤーはドラッグして背景レイヤーの上に移動します。

木の表面の質感が出る

新規レイヤーを2つ作成しレイヤー名を「土台の裏側」、「土台」に変更します。

新規レイヤーを2枚作成

画面左から多角形選択ツールをクリックします。

多角形選択ツール

「土台」レイヤーを選択しキーボードの「Ctrlキー」+@でグリッドを表示して 図の赤丸の位置から左右対称の長さになるよう選択します。

グリッドを表示して図のようにバケツのような形で選択範囲を作る

メニューバーの「選択範囲」→「選択範囲を変更」→「滑らかに」の順にクリックします。

滑らかに

半径を10ピクセルに設定しOKボタンを押します。

半径を10ピクセルに

境界線が少し丸くなりました。クリスマスツリーと同じ描画色で キーボードの「Altキー」+Deleteで土台を塗りつぶします。 選択はメニューバーの「選択範囲」→「選択を解除」で解除します。

土台を塗りつぶす

メニューバーの「フィルタ」→「テクスチャ」→「パッチワーク」の順にクリックします。 パッチワークとは小さな布をつぎはぎに縫い合わせて一つの面にすることです。

パッチワーク

パッチワークの画面でパッチの大きさを9に、レリーフを11に設定しOKボタンを押します。

パッチワークの画面

レンガ模様の土台になりました。 

土台が完成

画面左から多角形選択ツールをクリックします。

多角形選択ツール

「土台の裏側」レイヤーを選択し図のように選択範囲を作ります。

選択範囲を作成

画面左で土台の色より少し濃い目の描画色「#1c2a01」に設定しキーボードの「Altキー」+Deleteで 塗りつぶし選択を解除します。 キーボードの「Ctrlキー」+@でグリッドは非表示にします。

選択範囲を塗りつぶす

メニューバーの「フィルタ」→「テクスチャ」→「パッチワーク」の順にクリックし土台の裏側にも 土台レイヤーと同じパッチワークを適用します。

土台レイヤーと同じパッチワークを適用

「土台の裏側」レイヤーを選択し「木」レイヤーの下までドラッグします。 これで土台の裏側が背面になり木が土台に入っているように見えます。

土台の裏側レイヤーを木レイヤーの下まで移動

「クリスマスツリー」レイヤーを「新規レイヤーを作成」ボタンまでドラッグして コピーを作成します。

クリスマスツリーレイヤーのコピー作成

メニューバーの「フィルタ」→「描画」→「雲模様2」の順にクリックします。

雲模様2

雲の模様がかかります。

雲の模様がかかる

メニューバーの「フィルタ」→「フィルターギャラリー」をクリックします。

フィルターギャラリー

フィルターギャラリーの画面で左の項目から「ブラシストローク」→「はね」を選び 以下のように値を設定します。 この時点ではまだOKボタンは押しません。

スプレー半径:0
滑らかさ:15

フィルターギャラリーの設定画面

クリスマスツリーの描き方の解説 パート3は下の「その他の項目」のページから閲覧して下さい。

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