PhotoshopマスターTOPページへ

初心者の為のPhotoshopの解説サイトです。画像の切り抜きや合成の方法などを 写真付きでわかりやすく解説しています。
これからPhotoshopを勉強したい、復習したいと思っている方に役立つサイトです。
TOP >スマホの作り方

スマホの作り方

Photoshopでスマホを作ります。 メニューバーの「ファイル」→「新規」で新規ファイルを作成します。

新規

新規のダイアログボックスが出るので任意の幅と高さを入力しOKボタンを押して 新規ファイル(カンバス)を 作成します。 ここではカンバスの幅800ピクセル、高さ800ピクセルに設定しています。

新規のファイル

新規のファイル(カンバス)が作成されます。

新規のファイル2

画面左の角丸長方形ツールをクリックします。

角丸長方形ツール

メニューバーの下で角丸長方形の塗りの色は無し、ストローク(線)の色は薄めのグレーに設定しています。
ストローク(線)の種類はデフォルトで太さ8pt、角丸長方形の角の丸みは40pxに設定します。

スマホ

メニューバーの「表示」→「表示・非表示」→「グリッド」をクリックします。

スマホ2

カンバスにグリッドが表示されました。

スマホ3

図の位置に角丸長方形を描きます。 これはスマホの枠になる図形です。図形の配置の微調整はメニューバーの「編集」→ 「パスを自由変形」をクリックしキーボードの「上下左右の矢印ボタン」を押すと細かく 移動できます。

スマホ4

レイヤーパレットで「角丸長方形1」を選択し図の赤四角の部分までドラッグする と角丸長方形1のコピーができます。

スマホ5

レイヤーパレットで「角丸長方形1」を「スマホの枠線」という名前に変更します。
「角丸長方形1のコピー」を「スマホの本体」という名前に変更します。

スマホ6

レイヤーパレットで「スマホの本体」のレイヤー名が選択されてる状態で メニューバーの下でスマホの本体の塗りの色を黒、ストロークの色や太さは無しに設定します。

スマホ7

黒色の本体が前面に表示されます。

スマホ8

図のように上にある「スマホの本体」のレイヤーを下にドラッグすると 「スマホの枠線」のレイヤーが上になりスマホの枠線が前面に表示されます。

スマホ9

レイヤーパレットで「スマホの枠線」のレイヤー名を選択した状態で レイヤーパレットの下にあるfxをクリックし「レイヤー効果」をクリックすると レイヤースタイルの画面が出るので左側のスタイルから「ベベルとエンボス」を選択します。 ベベルとエンボスの設定で深さは70%、サイズを3pxに設定してOKボタンを押します。

スマホ10

スマホの枠線が立体的になりました。

スマホ11

レイヤーパレットの下にある「新規レイヤーを作成」ボタンをクリックします。 レイヤー名を「スマホの画面」に変更します。

スマホ12

画面左から長方形ツールを選択します。 画面上の長方形の塗りをグラデーションのアイコンをクリックして「銅」、ストロークは無しに設定します。

長方形ツール
スマホ13

図の位置で長方形を配置します。位置の微調整は 画面左上の移動ツールでできます。

スマホ14

レイヤーパレットで「新規レイヤーを作成」をクリックしレイヤー名を 「画面の光沢」に変更します。

スマホ15

レイヤーパレットで「スマホの画面」のレイヤーを選択しキーボードの「Ctrlキー」を 押しながらアイコンの部分だけをクリックすると図のようにスマホの画面だけを選択できます。

スマホ16

「画面の光沢」のレイヤーをクリックしレイヤーパレットの下にある fxのマークをクリックしレイヤー効果をクリックします。

スマホ17

「レイヤースタイル」の画面が出るのでベベルとエンボスの「構造」と「陰影」の設定項目で 右側のプレビュー画面を見ながら図のように値を入力します。

スマホ18

同じく「レイヤースタイル」の画面でシャドウ(内側)の「構造」と「画質」の設定項目で 右側のプレビュー画面を見ながら図のように値を入力します。 設定ができたらOKボタンを押します。

スマホ19

スマホの作り方 解説パート2は下の「その他の項目」のページから閲覧して下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

■ その他の項目

スマホの作り方 パート2
スマホの作り方 パート3
スマホの作り方 パート4
スマホの作り方 パート5


TOP

Copyright (C) 2015 Photoshopマスター All rights reserved.