PhotoshopマスターTOPページへ

初心者の為のPhotoshopの解説サイトです。画像の切り抜きや合成の方法などを 写真付きでわかりやすく解説しています。
これからPhotoshopを勉強したい、復習したいと思っている方に役立つサイトです。
TOP >スマホの作り方 パート4

スマホの作り方 パート4

さらに図の位置でもう一つ長方形を描きます。

長方形を描く

キーボードの「Ctrlキー」を押した状態で2つの長方形のレイヤーを選択し、 右クリックで「シェイプを結合」をクリックします。

シェイプを結合

レイヤーパレットで「長方形2」のレイヤー名を「電池の白枠」に変更します。 電池の枠の図形を見ると余分な線があるので消すようにします。

レイヤー名変更

画面上で四角いマークをクリックし「シェイプコンポーネントを結合」をクリックします。

シェイプコンポーネントを結合

2つの長方形が合体し1つの長方形になりました。

1つの長方形に

レイヤーパレットで「電池の白枠」のレイヤーをクリックし下の赤い四角の部分までドラッグして 「電池の白枠のコピー」レイヤーを 作成し「電池」というレイヤー名に変更します。

レイヤー名変更

メニューバーの「編集」→「パスを自由変形」の順にクリックします。

パスを自由変形

画面上で電池の図形(電池の白枠のコピー) の幅を100%から80%に縮小、高さも100%から80%に縮小し右側の○ボタンを押して 確定します。

電池の図形の幅、高さ縮小

画面左の「長方形ツール」が選択されているのを確認し 画面上で電池の図形の塗りを白色、ストロークの色を黒に、ストロークの幅は1ptに設定します。

電池の図形の塗り、ストローク設定

これで枠線の色が違う少しだけ縮小した電池の図形ができました。

縮小した電池の図形

レイヤーパレットでキーボードの「Ctrlキー」を押しながら「電池」のレイヤーと 「電池の白枠」のレイヤーを選択し下にある「レイヤーをリンク」をクリックします。 これで2つのレイヤーの図形がいっしょに移動できるようになります。

レイヤーをリンクをクリック

メニューバーの「編集」→「自由変形」の順にクリックします。

自由変形

画面上でリンクした図形の幅を10%、高さも10%に設定し右側の○ボタンで確定します。

幅を10%、高さ10%

図のように縮小されます。 カンバスの背景色が白色なので電池の白い枠線は見えてませんが スマホの画面内に移動すると見えるようになります。

縮小

画面左上の移動ツールを選択します。

移動ツール

電池をスマホ画面の右上の位置まで 移動します。

右上の位置まで移動

次に画面左から横書き文字ツールをクリックします。 文字の色はすぐ下のアイコンで白色に設定します。

横書き文字ツール

画面上で文字の種類を「小塚ゴシックPr6N」、文字の大きさは14ptに設定します。

文字の設定

図の位置で「AM 11:00」と時間を入力して画面上の○ボタンで確定します。 画面左上の移動ツールで位置の調整もします。
レイヤーパレットで文字のレイヤー名は「時計」に変更します。

時間を入力

次にスマホ本体の下のホームボタンを作ります。 画面左から楕円形ツールをクリックします。

楕円形ツール

画面上で楕円形の塗りを90%グレー、ストロークは無しに設定します。

楕円形の塗り、ストローク設定

図の位置辺りにキーボードの「Shiftキー」を押しながら丸いホームボタンを描きます。 位置は画面左上の移動ツールで調整します。

丸いホームボタンを描く

レイヤーパレットで「新規レイヤーを作成」ボタンを押して新規レイヤーを 作成します。

新規レイヤーを作成

丸いホームボタンの上に家の絵を描きます。 画面左からカスタムシェイプツールをクリックします。

カスタムシェイプツール

スマホの作り方 解説パート5は下のその他の項目のページから移動して下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

■ その他の項目

スマホの作り方
スマホの作り方 パート2
スマホの作り方 パート3
スマホの作り方 パート5


TOP

Copyright (C) 2015-2017 Photoshopマスター All rights reserved.