PhotoshopマスターTOPページへ

初心者の為のPhotoshopの解説サイトです。画像の切り抜きや合成の方法などを 写真付きでわかりやすく解説しています。
これからPhotoshopを勉強したい、復習したいと思っている方に役立つサイトです。
TOP >窓から見た雲海

窓から見た雲海

800×800で新規ファイルを作成します。

新規ファイルを作成

ブロッコリーの写真を開きます。

ブロッコリー

ブロッコリーをクイック選択ツールで 選択してメニューバーの「編集」→「コピー」をクリックします。

編集コピー

最初の新規ファイルに 「Ctrlキー」+ Vを6回押して6枚のコピーレイヤーを作り 各々移動ツールで拡大、縮小して図のように配置します。

6枚のコピーレイヤーを作成し拡大、縮小し配置

6枚のレイヤーを結合し「雲1」と名前をつけます。

レイヤー名雲1

画面左で描画色を青系の色に設定しておきます。 メニューバーの「フィルター」→「フィルターギャラリー」をクリックし 右下の「新しいエフェクトレイヤー」ボタンを押して新規に2つ作成します。 各々の値を以下のように設定します。

新しいエフェクトレイヤー2つ作成 ネオン光彩
サイズ:5
明るさ40
カラー:白

浅浮彫り
ディテール:8
滑らかさ:11
照射方向:下へ

ストローク(暗)
バランス:4
黒の適用度:0
白の適用度:2


OKボタンを押すとモクモク感のある雲になります。

雲

「雲1」レイヤーのコピーを作成します。

レイヤーのコピー作成

メニューバーの「フィルター」→「レンズ補正」の順にクリックします。

レンズ補正

左上の「ゆがみ補正ツール」のアイコンをクリックしプレビューの雲の上で左側にドラッグすると 外側に歪みます。OKボタンで確定します。

外側に歪む

画面左から「遠近法の切り抜きツール」をクリックします。

遠近法の切り抜きツール

左上の赤丸の箇所から 右下までドラッグするとグリッドのようにカンバスにマス目が表示されます。

カンバスにマス目が表示

上側の両端の点を下方向、左右に移動して台形の形にして確定します。

台形の形に

図のように遠近感のある雲に変形しました。レイヤー名は「雲2」に 変えておきます。

遠近感のある雲に変形

「雲1」レイヤーのコピーを作成します。

レイヤーのコピーを作成

「編集」→「変形」→「垂直方向に反転」で逆さにして下の方まで 移動し「変形」→「自由な形に」で左右の点を内側に移動し 図のように遠近感を出します。

垂直方向に反転

画面左から角丸長方形ツールをクリックします。

角丸長方形ツール

角丸長方形を描き 画面上で「丸み」を250pxにして白色で「Altキー」+ 「Deleteキー」で 塗りつぶします。

角丸長方形を描き白色で塗る

レイヤー名を「窓」に変更しダブルクリックでレイヤースタイルの画面を出して 図の値で設定します。

レイヤースタイルの画面を出す

「雲2」、「雲1のコピー」、「雲1」レイヤーを結合し1番上に 移動します。

レイヤー結合

「雲2」レイヤーの上で右クリック→「クリッピングマスク」をクリックします。

クリッピングマスク

飛行機から見た窓の景色、窓以外の部分は機内の白い壁となりました。
(ガラスのある窓とみたてています)

窓の景色、窓以外の部分は機内の白い壁になる

画面上のメニューバーのウィンドウ→「タイムライン」にチェックを入れます。

タイムライン

タイムラインの画面が出るので「フレームアニメーションを作成」のボタンを 押します。

フレームアニメーションを作成

この続きは下のその他の項目の「窓から見た雲海 パート2」から 閲覧して下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

■ その他の項目

窓から見た雲海 パート2


TOP

Copyright (C) 2015-2017 Photoshopマスター All rights reserved.