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ボタン

Photoshopでボタンを作る方法の解説です。 ホームページのTOPリンクやHOMEリンクを ボタンの画像で設置すると見栄えが良くなりデザインの一つとして 溶け込むメリットがあります。

メニューバーの「ファイル」→「新規」で300ピクセル×300ピクセルのカンバスを作成します。

ボタン

画面左で長方形ツールをクリックします。

長方形ツール

画面上で塗りをRGBシアンに線の色は無しに設定し長方形を描きます。

ボタン2

長方形のレイヤーをダブルクリックし「レイヤースタイル」の画面で ベベルとエンボスにチェックを入れ以下のように設定しOKボタンを押します。

  • スタイル:ベベル(内側)
  • テクニック:シゼルハード
  • 深さ:246%
  • 方向:下へ
  • サイズ:10px
  • ソフト:0px
  • 角度:0度
  • 高度:90度
以下の値は初期値のまま。

ボタン3

画面上で横書き文字ツールをクリックし文字色が#0d042e、フォントの種類はHGP創英プレゼンスEB 文字サイズ72ptでHOMEという字を書きます。
突出した形のホームボタンができました。

ボタン4

■ 窪んだボタン

上記のレイヤースタイルの設定の工程で以下のように設定すると 額縁に入っている写真のように内側にへこんだ(くぼんだ) ボタンに仕上がります。

  • スタイル:ピローエンボス
  • テクニック:シゼルソフト
  • 深さ:246%
  • 方向:下へ
  • サイズ:16px
  • ソフト:0px
  • 角度:120度
  • 包括光源を使用:チェック
  • 高度:30度
  • シャドウのモード:不透明度:50%
他の値は初期値のまま。

ボタン5

■ テクスチャを使用したボタン

上記のレイヤースタイルの設定の工程でテクスチャやパターンを使用すると 通常の塗りつぶしだけでは表現できないようなボタンを作れます。 長方形のボタンの角もこの設定により丸くすることができます。

【ベベルとエンボス】
  • スタイル:ベベル(外側)
  • テクニック:滑らかに
  • 深さ:246%
  • 方向:下へ
  • サイズ:18px
  • ソフト:0px
  • 角度:0度
  • 高度:90度
  • 光沢輪郭:くぼみ浅く
以下の値は初期値のまま。
  • 【輪郭】・・・半円
  • 【テクスチャ】・・・横に積む
  • 【パターンオーバーレイ】・・・灰色のみかげ石

ボタン6

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