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アルファチャンネルのコピーで切り抜く |
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花の画像を開きます。
⇩ 赤丸で囲んだ背景の部分をダブルクリックし「花」というレイヤー名に変更します。
⇩ レイヤータブの右にある「チャンネル」というタブをクリックします。 一番上に「RGB」というチャンネル名があります。 RGBとは赤色(Red)、緑色(Green) 、青色(Blue)の3色の組み合わせでできる色のことです。
⇩ チャンネルタブの「レッド」をクリックします。 (チャンネル名をクリックすると他の目玉アイコンは消えます。)
⇩ チャンネルタブの「グリーン」をクリックします。
⇩ チャンネルタブの「ブルー」をクリックします。
⇩ これら3つのチャンネルのうち、一番コントラストのはっきりしているブルーのチャンネルを 選びます。コントラストとは明るい部分と暗い部分の差がはっきりしているという意味になります。 ブルーのチャンネルを見ると「切り抜きたい花」と「背景」の色が白と黒で明暗の差がわかりやすくなっています。 ブルーのチャンネルを図の赤丸で囲んだところにドラッグして ブルーのチャンネルのコピーを作ります。
⇩ メニューバーの「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」の順に クリックします。
⇩ 3つのスライドバーを図の位置に移動します。 図の例では左の値が105で中央の値が0.55で右の値は107に 設定してます。
⇩
OKボタンを押すと白い部分と黒い部分ができます。
白い部分が切り抜く部分(花のみ)で選択範囲になります。
⇩ 画面左のブラシツールを選択し描画色を黒に、背景色を白にします。
⇩ 花全体が白色になるようにブラシツールで白で塗り、 花以外の白い部分は黒色で塗ると このような状態になります。
⇩ レイヤーパレットの下にある「チャンネルを選択範囲として読み込む」を クリックすると花が選択できます。
⇩ レイヤータブに戻りレイヤーパレットの下にある「レイヤーマスクを追加」 をクリックします。
⇩ 花が切り抜くことができました。 花の輪郭を見るとにじんでいるように見えます。
⇩ 花のレイヤーマスクの上で右クリック→「マスクを調整」を クリックします。
⇩ 「マスクを調整」で図の例では「スマート半径」とエッジを調整の「滑らかに」の 2種類の値を調整しています。 調整できたら出力先を「新規ドキュメント」を選択してOKボタンを押します。
⇩ 画面上の新しいタブをクリックすると上記の新規ドキュメントが作成されています。 これで花を切り抜くことができました。
■ その他の項目・ 境界線を調整で切り抜く・ パスで切り抜く ・ クリッピングマスクで切り抜く |
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